
その一食が、覚悟を変える。
マケズメシ™
勝つためではない。
自分に負けないための食事。
負けず嫌いとマケズメシ。
似て非なるもの。
負けず嫌いは他人を見る。
マケズメシは自分を見る。
■ マケズメシとは
マケズメシは、頑張る人を食で応援する取り組みです。
食事の時間を、覚悟を整える時間にすることを目的としています。
「マケズメシ」という言葉は、
宮沢賢治の詩『雨ニモマケズ』にある
「マケズ」という精神に由来しています。
『マケズメシは、勝敗ではなく
「自分に負けない」という精神を食事に重ねる
他に類を見ない応援ブランドです。』
応援する人される人。一食一食が、 それぞれの歩みにおいて
悔いのない結果につながることを願っています。
■ なぜ「勝ちメシ」ではないのか
『勝ちは結果であって、結果が出る前に勝ちを口にするのは、意気込みです。』
「もちろん、意気込みを表明することは大切なことです。
しかし、勝ちを意識するがあまりに、焦りや不安、迷いなどに見舞われることがあります。』
『勝ちに根拠はありません。』
『勝ちの根拠があるとすれば、
自分に負けなかったこと。
後悔しないために、自分に負けないこと。
その積み重ねです。』
マケズメシは、勝敗そのものを語る食事ではありません。
目の前の一歩に集中し、
自分に負けない覚悟を整えるための食事です。
たとえ勝った日であっても、
「勝ったから特別なカチメシを食べる」という考え方ではありません。
勝って兜の緒を締める。
その日から、またマケズメシ。
食すたび、覚悟を噛みしめ。
マケズメシ。
■ なぜ必要か
多くの教育現場や職場で不足しているのは能力ではなく意識の軸です。
迷い、継続できず、折れてしまう。
その原因は、日常の中に“自分と向き合う習慣”がないことにあります。
マケズメシは、その習慣を食事の中に組み込みます。
■ 提供価値
・食事に意味を持たせる
・覚悟を日常に落とし込む
・個人と組織の意識を整える
日々の積み重ねが、結果を生む状態をつくります。
■ 利用シーン
【法人企業・個人(営利)】
食品パッケージへの印刷、惣菜・弁当へのシール表示、売場での展開など、
商品やサービスに「応援」という価値を付加できます。
【団体・教育機関(非営利)】
学生寮や食堂におけるメニュー表示の統一により、
日々の食事を通じて意識を整える環境を構築できます。
【一般家庭】
仕事・受験や挑戦の時期、ダイエットや闘病生活を支える日常において、 一食一食に意味を持たせる選択基準として活用できます。
■ マケズメシ認証について
本ブランドは、理念に共感いただいた方に対し、
認証形式でご利用いただいています。
・法人企業・個人:営利利用可能
・団体・教育機関:非営利利用可能
・一般家庭:日常利用可能
※詳細はお問い合わせください
■ ブランドについて
マケズメシ™は登録商標出願中です。
後悔しないために。
自分に負けない。吾ニモマケズ。マケズメシ。
■ なぜ「吾ニモマケズ」なのか
一般的には「我ニモマケズ」のほうが読みやすく、広告としても広がりやすい表現です。
実際、引っかかりなく読めるのは「我」です。
「吾」と聞くと、
夏目漱石の『吾輩は猫である』を思い浮かべる人もいます。
でも、それとはまったく別の意味です。
しかし、あえて「吾」を使う理由があります。
それは、単なる言葉の違いではなく、意味の“重さ”を変えるためです。
「マケズメシ。」は、ただの食事ではありません。
覚悟を整える時間です。
食事のたびに、自分に負けないと決める。
その意思を、噛みしめる。
マ・ケ・ズ・メ・シ。
五文字を、心の中で一つずつ数える。
口の中でも、同じように噛みしめる。
その「五」と「口」が重なる先にあるもの。
それが「吾」です。
「我」ではなく、「吾」。
より内側に踏み込んだ、自分自身との対峙を意味します。
だからこそ、マケズメシは「吾ニモマケズ」。
読みやすさではなく、覚悟の深さを選んでいます。